ペット(犬)関連です。
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ペットへの給仕
ペットへの給仕/ 著 者: 池田 康祐

少しでも美味しいものを! 少しでも喜ばせてあげたい!

みんな想いは同じなんでしょうね。

実はそれで失敗したことがあります。

昨年のクリスマスに、「こんな時くらい味のあるものを食べさせてあげよう!!」

この考えが後々の苦しい日々を呼び込んでしまったのです。


獣医師に相談し、これなら体にも良いからと薦められたのがある缶詰でした。

クリスマスの飾り付けを終え、我が家で初めてのクリスマスを迎える愛犬を隣に座らせてパーティーの始まりです。

ペット用に作ったケーキをまずあげました。 大喜びです♪

そしていよいよメインディッシュの缶詰へ・・・

予想以上の食べっぷりに少々驚きましたが、「あげて良かったなぁ。」としみじみ思った瞬間でした。

ところが、問題は翌朝起こりました。

どうしたことか、朝からご飯を食べません。

お腹は空いているようですが、全く口にしないのです。

その日の夜も食べませんでした。

体調が悪いのかと思い、翌日病院へ連れて行ったのですが、健康そのもの。

そんな時、「何か普段と違うもの食べさせた?」と聞かれて事情を説明しました。

そう! 缶詰が欲しかったのです。 ならそれをあげればいいやって思っていたら、
「日本の缶詰はあまり良くないし、歯も弱くなるよ。」との言葉。

2、3日食べなければ、犬が根負けして食べると言われたので、早速実践。
ところが一向に食べません。毎日何回も吐いてしまい、1週間以上食べなくなりました。 いろんな方法を試したけど、少しだけ口にしてまた数日食べない、この繰り返し・・・
いろんなご飯を用意して、ふりかけをかけたり缶詰を混ぜたり。どれもほとんど効果なし。そんな日々が半年ほど続きました。

そしてやっとの思いで辿り着いたご飯、それが「フローズンフード」でした。

生肉を冷凍したものですが、ペットの持つ元々の体の機能を向上させるというフード。
半年の間に弱りきった愛犬にはピッタリでした。 それは毎日催促されるくらい喜んで食べています。


可愛がることと、人間の自己満足は違うのだと改めて感じた一件でした。


IRORINET  http://yasuhironet.com


アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/



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